AI制御ワーキング第3回研究会を以下の期日にて開催いたします。
- 日 時:2026年9月17日(木) 世話人会 研究会13:00 – 17:00
意見交換会 17:30 – 19:30 - 場 所:オンサイトとオンラインのハイブリット
オンサイト:キャンパスプラザ京都・第2会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
オンライン:ZOOM (URL等の詳細は後日ご連絡します)
意見交換会:Daniel’s Mondo(Web)
〒600-8235 京都府京都市下京区東油小路町552-15/
※1 参加費として5000円を実費で頂戴いたします。当日、会場にて集金させていただきます。領収書が必要な場合は、参加申込時にご連絡ください。
※2 参加申込締切後にキャンセルされる場合は、8月20日(木) 17:00までに事務局 (scej.sis.office@gmail.com)へご連絡ください。キャンセル料が発生した場合はご本人負担とさせていただきます - 研究会
前回の研究会での議論を踏まえ、本研究会ではAI制御に関する要素技術の一つである、強化学習に関する勉強会を開催する。
13:15 – 13:20 事務連絡
13:20 – 14:00 講演 京都大学 加藤 祥太 氏
タイトル: AIエージェントによる暗黙知と形式知の構造化・活用の第一歩
概要:製造プロセスを扱う現場では、技術文書や運転・保全記録に残された知識に加え、熟練者が経験から身につけた判断の勘所や例外対応が重要である。一方、これらの知識は複数の文書や個人に分散しており、検索や継承が難し。本講演では、LLMを用いて文書から知識を抽出するとともに、熟練者との対話から判断根拠や適用条件を言語化する方法を紹介する。さらに、用語と関係の共通ルールを定めるオントロジーと、具体的な事例のつながりを表す知識グラフによって、知識を整理する考え方を解説する。後半では、整理した知識を検索し、根拠付きの候補を提示するAIエージェントと、人間の確認・修正を知識の更新に反映する仕組みを、デモを交えて紹介する。最後に、プロセス運転、保全、設計、技術継承へ適用する際の可能性と課題を議論する。
14:00 – 15:00 話題提供 WG4世話人より
プロセス簡易モデルに対する強化学習プレスタディ
AI制御関連論文紹介
15:00 – 15:10 休憩
15:10 – 17:00 WG4の活動方針に関する議論
WGの活動方針を議論・決定する。(議論のベースは世話人にて準備中) - 参加申込 8月19日(水)までに下記フォームからお申込みください 。
- 問い合わせ先 世話人 大久保順平(E-mail: okubo.jumpei@chiyodacorp.com)